■スペックの用語解説

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フラッシュメモリ

データの消去・書き込みを自由に行なうことができ、電源を切ってもデータが消えない半導体メモリ。

フラッシュメモリをカード型にしたものを「メモリカード」と呼び、デジタルカメラなどの記憶媒体として急速に普及している。2006年頃からハードディスクの代わりにフラッシュメモリドライブを採用したパソコンが発売さるようになっており、HDDに比べ省電力であることからバッテリー駆動時間などが気になるノートPCなどに採用されている。

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