■スペックの用語解説

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ビデオメモリ(VRAM)

ディスプレイに表示される内容を保持しているメモリです。
昔はメインメモリの一部が割り当てられていたのですが、最近はビデオカードに高速化された専用のRAMが搭載されていることが多いです。
画面の最大解像度や最大同時発色数はVRAMの容量に左右されるので容量の大きいものの方がよく、ビデオメモリ(VRAM)の容量が多ければ、高解像度でも多くの色数で画面表示できます。3Dグラフィックスのゲームをするような場合は大容量のVRAMが効果を発揮します。