東芝ノートPC、07年春モデルとして新OS Windows Vistaに対応する7機種15モデルを発表。

発売は「dynabook」「dynabook SS」シリーズが1月30日、「Qosmio」シリーズが2月上旬で、「G30/97A」のみ2月下旬。

「Qosmio」シリーズは、全6モデルにWindows Vista Home Premiumを搭載、「dynabook」シリーズは、TXにWindows Vista Home Premiumを、AXとCXにWindows Vista Home Basicを搭載している。

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「Qosmio」シリーズは、全モデルに付属する新型リモコンは、新たにMedia Centerボタンを追加。方向キーは4から8へキーの数を増やし、チャンネルキーと音量キーのサイズを大きくするなど、使いやすさを追求した。

「dynabook TX」シリーズは、15.4型ワイド液晶を備え、Coer 2 Duo T5500(1.66GHz)を搭載する「TX/67A」と、Celeron M 430(1.73GHz)を搭載する「TX/66A」、「AX/55A」の2モデル。
「dynabook AX」は、15.4型ワイド液晶を備え、CPUにCeleron M 430(1.73GHz)を搭載する。。「dynabook CX」シリーズは、14.1型ワイド液晶を備え、Coer 2 Duo T5500(1.66GHz)を搭載する「CX/47A」とCeleron M 430(1.73GHz)を搭載。
「dynabook SS」シリーズは、12.1型ワイド液晶を備えるモバイルノートPC。Windows Vista Home Basicを搭載するMXと、Windows Vista Bisinessを搭載するSXの2タイプで、指紋センサーや衝撃に備えたプロテクト機能を備えるなど、セキュリティに配慮した設計。

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